光回線は節約につながる

フレッツ光を中心とした自宅にひくインターネット用の回線は、月々5,000円程度の費用がかかることもあり、若い世代を中心に、すこしづつ敬遠されてきているのかもしれません。

若い世代に限らず、インターネットはスマートフォンで見られるし、家にパソコンはないから、自宅のネット回線は不要というような声を聞くことがあります。

しかし、この光回線、月々5,000円程度かかるけれど、実は節約につながる可能性があるということをご存知でしょうか。

フレッツ光などの光回線を自宅に導入し、Wi-Fi環境を作ってみましょう。自宅にいる間はスマホのパケットは使い放題になるのです。

自宅にいる間はスマホのパケットが使い放題にになるのであれば、スマホのパケット契約を最低プランにすることができるでしょう。

これで月数千円は違います。これが家族が複数人いる場合はどうでしょうか。
月数千円×人数分のお金が節約になるのです。

節約になるのはスマホ代金ではありません。自宅にネット環境を導入すると、定額配信の動画サービスなどが自由に楽しめるようになります。

週末は映画を見に行ったり、家にいてもやることがないからという理由で外出していたような人であれば、月々1000円程度の定額動画配信サービスを契約することによって出かけることがなく余計な出費をせずに家で楽しむことができるようになるのです。

フレッツ光などの光回線は確かに一定の費用は必要です。しかし、導入することにより生活スタイルが変化し、十分元が取れると言えるのではないでしょうか。

ドコモ光で家が楽しくなった

スマホがあれば自由にどこでもインターネットを見ることができるし、家で電話を利用することがないから、自宅に光回線を引く必要はないだろうと考えていました。

しかし、スマートフォンの機種変更をする際に熱心にドコモ光を勧められたため、試しに加入してみることにしました。加入すると割引幅が大きく違ったからです。少し経ってやめたとしても、損はしないような仕組みでした。

すぐにやめてしまうかもと考えていた、ドコモ光ですが、今では加入して大満足です。

ドコモ光に加入することにより、今までよりもはるかにインターネットの動画を楽しむことが多くなりました。スマートフォンでも見ることはできましたが、やはりパケット量が気になってしまい、自由に見ることはできていなかったのでしょう。それに、スマートフォンの小さな画面では動画を見るのは少し疲れてしまうことがあります。自宅に光回線を引き、テレビ画面で動画を見ることができるようになってこの違いがわかりました。

それにスマートフォンでは、基本的に動画は1人で楽しむものでしたが、テレビで見ることができるようになり、家族とインターネット動画の楽しみを共有できるようにもなりました。

面白いテレビ番組が放送されていない時、今までは各々がスマホの画面に齧りついていたのが、今ではあれこれと面白そうな動画を検索して、会話が弾むようになりました。

大きな画面で、通信量を気にすることがなく動画を楽しむことができる光回線は思いのほか素晴らしいものでした。

OCN光フレッツ光ネクストマンションタイプを使用しての感想

引越しを契機にADSLから光回線、フレッツ光ネクストのマンションタイプに変更しました。

プロバイダは不動産屋の提携している業者がやたらと特定の業者を進めてきましたが、大手のOCNを選択しました。

それまでのADSLが遅すぎた、品質が悪すぎたと言うのもありますが、とにかく安定していて早いです。ADSLでは1時間に1回から3回は回線断が発生して、大きなファイルのダウンロードをしているとやり直しとなってしまいました。

しかし光回線では断そのものがないので、ゲームのダウンロード販売も心おきなく利用することが出来るようになり、ストレスフリーであることが何よりありがたいです。

またADSLでは収容局から遠いこともあり速度も下りで1M出ることはまず無く、上りの速度は論外でクラウドサービスの利用は諦めていたのですが、同じ東京都内でも光回線の場合は上り3Mから5Mぐらいの速度が安定して出るので各種インターネットやクラウドサービスの恩恵を十分に享受しています。

さすがに夜間帯と特に土日祝はサイトのサーバや回線が混み合っているのか、オンラインゲームなどをしていると体感速度が遅く感じられますが、利用にあたって支障があるとは感じていません。

プロバイダも引越し前は料金が安いということでパワードコムを利用しており、合併吸収によりKDDIに変わったのですが、そのときに頻繁にあった速度制限をかけるといった通知がないので安心して利用できます。

ただ回線種別がそもそも異なるのでプロバイダによって品質に差があるのかまでは良く分かりません。難があるとすればオプションが豊富すぎて、何が必要で何が必要でないのかが素人には分かりづらい点です。

快適で手放せない光回線について

我が家では数年前からインターネット回線はフレッツ光を利用しています。現在は光回線ですが、以前はダイヤルアップ回線でした。

そのためインターネットを利用する時にはその都度いちいち接続しなければならず、正常に接続されるまで時間がかかったり、接続中にいきなり何の予告もなく回線が切れてしまうということもよくありました。

しかし光回線に変えてからは非常に快適に使えているのでとても気に入っています。ダイヤルアップ回線の時のように、接続に時間がかかったり電話によって接続が中断されるということもありません。

今はパソコンも無線LAN内蔵タイプのものを使っているのでLANケーブルも必要無く、家中どこでも快適にインターネットを楽しむことが出来ています。

最近はインターネット回線の種類も増え、様々なサービスが沢山展開されています。サービスを勧める電話などもよくかかって来るので、内容を聞いて吟味することもありますが、やはり今利用しているフレッツ光が我が家には合っているようで、別のサービスに変える気は今の所ありません。

光回線は非常に安定していて使いやすく、ストレス無く快適にインターネットを利用出来るので、我が家にとっては無くてはならない存在です。光回線の便利さを一度知ってしまったら、なかなか他のものには変えられないという気も正直しています。

ブログなどSNSの閲覧や調べ物でよく利用する検索エンジン、メールやネットショッピングなどインターネットは家族の誰もが毎日利用するので、これからもずっと光回線にお世話になりたいと思っています。

フレッツ光ネクスト隼を利用するに辺り電話も光回線に変えました。

フレッツ 光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼を利用しており、プロバイダーはぷららです。

高速インターネットで最大1Gbpsの速度を出す事ができますし、時間帯を問わずに常に安定した状態が保たれているのでストレス無く快適に使用する事ができます。

毎日ネットサーフィンを楽しんでいたのですが、NTTの方から連絡があり、家の固定電話を光回線に変えて見ませんかと言われました。

今の回線を利用しての接続になり、直ぐに利用が出来るので手間が掛からないですし、基本料金も月額500円前後で格安の料金です。

今までの料金に比べて安く抑えられる事もあり、さっそく光電話に切り替えたのですが、メリットはとても大きい物でした。

電話料金を格段に安くすることができましたし、距離に関係が無く全国どこにかけても通話料金が3分8円の一律設定になっているのです。

この差はとても大きいですし、長距離に掛けることもあったので長電話をしていても気にする事無く使用する事が出来ました。

基本料金が安く通話料も安いのでメリットはあるのですが欠点も一つだけあります。

それは停電の時に使えなくなるのです。

端末装置が家庭内の電源で作動をしており、電源が落ちてしまいますので、パソコンと共に使えなくなってしまう欠点があります。

本当に非常の時には携帯を使用すれば補う事が可能なので、使い分けて使うようにすれば良いと思います。

高速光回線に変えるだけで用途が広がり、パソコン、電話、テレビ等、様々な分野で進化を遂げて行き光回線には大きな未来があると思います。